2016年08月06日

アンチウイルスソフト

 Ubuntuのウイルス対策ソフトとしてClamTK をインストールしているのですが、スキャンするたびに「潜在的な脅威」として何個かのファイルが出てきます。
そんなにウイルスを拾っているのかな、それとも誤検知なのかと思い違うソフトをインストールしてみました、AVGの無料版を使ってみました。
Windowsと違い常時監視をしていないので、アンチウイルスソフトを2個入れても問題ありません。

 同じフォルダーをスキャンしました。
  ClamTK --- スキャンしたファイル数 25252  脅威 2個
  AVG ------- スキャンしたファイル数 25296   脅威 0個

 同じフォルダーをスキャンしたのですがファイル数が違う、感染ファイルも違う・・・
さてどちらを信用すればいいんでしょうか?
万年初心者としては悩んでしまいます。

posted by Benny at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

NitroShare 簡単な使い方と設定など

 使い方としては特に難しいところはないのですが、ごく簡単に書いておくことにします。
送り側、受け側のPCともにNitroShareを起動させておきます、Windowsの場合はタスクトレイに起動したアイコンができています、Ubuntuの場合は画面の一番上にアイコンが出来ます。

nitro4.png

 そのアイコンを右クリックすると作業の選択項目が表示されます、「Send Files」は単体のファイルを移動させる場合(Ctrlキーを押したままファイルを選択すれば2個選べるようです)、「Send Directory」はフォルダー(ディレクトリ)ごと移動させる場合です。
移動させるファイルが決まれば、移動先のPCの選択になります。

nitro5.png

 「Device Name」のところにPC名が表示されます、複数のPCがある場合はすべて表示されることになります、「Operating System」はWindowsとかLinuxとOSが何かを表示します。
送り先のPCを選び「OK」をクリックすればファイルが移動します、移動と言ってもコピーしたものが送られるだけで、元のファイルは残っています。
なお初期設定では送られてきたファイルはデスクトップに表示されます、「Settings」の「General」タブの「Directory」の設定を変えれば変更できます。

 「Settings」の「Advanced」タブでは使用するポートの変更が出来ます、セキュリティ重視の場合は変更するのもいいかと思います。
「Transfer settings」はTCPポート、「Broadcast settings」はUDPポートになります、変更した場合はファイアーウォールの設定も変えないとファイルが送れなくなりますから注意してください。
それと、すべてのPCが同じポートを使うように合わせないとダメなようです。

 Ubuntu(Linux)でファイアーウォールを使っている場合の設定変更。

  ファイアーウォールを使っている場合ポート開放をしないといけません、コマンド使うほうが手っ取り早いので仕方なく・・・
  root権限がないと変更できないので "sudo" を使っての作業です。

     40818ポートを開ける ・・・・・ sudo ufw allow 40818/tcp
     40816ポートを開ける ・・・・・ sudo ufw allow 40816/udp
     変更の反映 ・・・・・・・・・・・・・・ sudo ufw reload

        設定後の確認 ・・・・・・・・・・・・ sudo ufw status      
              Actionの所がALLOWでFromがAnywhereになっているはずです。

 これでまた便利に使えるようになりました。


  
タグ:nitroshare
posted by Benny at 22:00 | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

NitroShareをインストール Windows編

 今度はWindows10のPCにNitroShareをインストールしました、ダウンロード先は下記のところからです。
                            https://launchpad.net/nitroshare
右にあるDownloadsメニューから選択します、Windowsなので「exe」ファイルです、32ビット用と64ビット用があるので間違えないように。「X86」が32ビット、「X86_64」が64ビット用です、マウスのポインターを乗っけると表示が出ますけど。

 ダウンロードが終われば早速インストールです、作業は簡単ですし迷惑なソフトもついてこないようです。

nitro3.png

 上のような画面で始まります、そのまま「Next」で進みます。
次は、ライセンスに同意する画面になるので、「I accept the agreement」の方にチェックを入れ「Next」。
続いてインストール先の問にはそのまま「Next」、「Select Start menue ・・・」のところもそのまま「Next」。
「Select Additional Tasks」はデスクトップにアイコンを作る場合は「Create a desktop icon」のところにチェックを入れ「Next」。
次は「Install」をクリックすればインストールが始まり、最後は「Finish」で完了です。

 さっそく動かしてみました、また「Unable to listen on port 40818」のエラーが出てしまいました、タスクトレイの隠れている部分を開くと「NitroShare」が2つ起動していました。
インストールが終わると自動的に起動するようですね、それで40818ポートが重複するのでエラーになるようです。
ファイアーウォールは自動でポート開放するようです、Windows8.1以前のものは確かめていないのでわかりません、ポート開放の許可する画面が出るかもしれません。

 インストール後PCの再起動は必要だったと思います、あれこれやっているとすぐ記憶が曖昧になります・・・


posted by Benny at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする