2016年06月30日

NitroShareをインストール Windows編

 今度はWindows10のPCにNitroShareをインストールしました、ダウンロード先は下記のところからです。
                            https://launchpad.net/nitroshare
右にあるDownloadsメニューから選択します、Windowsなので「exe」ファイルです、32ビット用と64ビット用があるので間違えないように。「X86」が32ビット、「X86_64」が64ビット用です、マウスのポインターを乗っけると表示が出ますけど。

 ダウンロードが終われば早速インストールです、作業は簡単ですし迷惑なソフトもついてこないようです。

nitro3.png

 上のような画面で始まります、そのまま「Next」で進みます。
次は、ライセンスに同意する画面になるので、「I accept the agreement」の方にチェックを入れ「Next」。
続いてインストール先の問にはそのまま「Next」、「Select Start menue ・・・」のところもそのまま「Next」。
「Select Additional Tasks」はデスクトップにアイコンを作る場合は「Create a desktop icon」のところにチェックを入れ「Next」。
次は「Install」をクリックすればインストールが始まり、最後は「Finish」で完了です。

 さっそく動かしてみました、また「Unable to listen on port 40818」のエラーが出てしまいました、タスクトレイの隠れている部分を開くと「NitroShare」が2つ起動していました。
インストールが終わると自動的に起動するようですね、それで40818ポートが重複するのでエラーになるようです。
ファイアーウォールは自動でポート開放するようです、Windows8.1以前のものは確かめていないのでわかりません、ポート開放の許可する画面が出るかもしれません。

 インストール後PCの再起動は必要だったと思います、あれこれやっているとすぐ記憶が曖昧になります・・・


posted by Benny at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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