2016年06月29日

NitroShareをインストール

 Ubuntuを使ううちにWindows PCとのファイルの共用がだんだん必要になってきました、最初はUSBメモリーを使っていたのですがやはり面倒です。
便利なソフトが有ったのは記憶にあったのですが、ソフトの名前が思い出せませんでした。
手持ちの資料では見つけることが出来ませんでした、ネット検索で探しているうちに記憶にあるソフトが見つかりました、「NitroShare」です。
同じLANのネットワーク内で簡単にファイルの移動ができるフリーソフトです、雰囲気的には「Dropbox」のような使い方になります、ただインターネットを介さないで自分家のネットワーク内のみでの運用になります。

 共有フォルダーを作って使う方法もありますが、相互にデーター移動するにはどちらのPCにも共有フォルダーを作る必要があるので不便です。
このソフトを使えば、Linux,Windows、Macと相手を選ばないのでいいですね。
当然ですが、すべてのPCにこのソフトを入れないとダメなんですが・・・

 今日はまずUbuntuのPCからインストールしてみます、「Ubuntu Software」からインストール出来ます。
インストールして動かしてみました、いきなりエラーが出てしまいました 「Unable to listen on port 40818」などと文句を言われました。
ファイアーウォールが邪魔してるんだと思いファイアーウォールをとめてもう一度起動してみましたがやはり同じエラーを吐き出します。
う~~ん どうすればいいんでしょね・・・

 こうなると検索しないと解決方法はありません、出てくるエラー通り「Unable to listen on port 40818」で探してみました。
そのものズバリでヒットしました、GitHubってページに記載されていました、「GitHub」ってなんとなく聞いたことがあるような・・・
それはいいとして英語のページですよ・・・、ありがたいことに難しい表現ではないのでなんとなくわかりました。
いまインストールしている何かのソフトが「40818」のポートを使っているので使えない可能性があるとのことです、解決方法を見るとポートを変更すればいいようです。

nitro1.png

 書かれている手順通りに操作しようと画面上を見ると「NitroShare」がたくさん開いているではありませんか、まあいいかとそのうちの一つをクリックし「Settings」を選択し「Advanced」タブを開く。

nitro2.png

 ここで「Transfer settings」のポート番号を変えてみるといいようです、試しに「40815」に変更しもう一度起動させてみました。
今度はエラー無く起動しました、起動後何気なく上のSettingsの画面を出してみるとポートが「40815」担っています、ん?? なぜ??。
ものは試しと「Reset」をクリックし初期状態に戻しもう一度起動させてみました、エラーなく動きますよ・・・

 一体何だったのだろうか・・・、ちゃんと動けばそれでいいんだけど。
悩んで疲れてしまったので今日はここまで、Windowsのほうはまた改めてインストールすることにします。


posted by Benny at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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