2016年06月18日

Ubuntu クローンを作ってみる

  UbuntuもWindowsと平行して本格的に使おうと思っています、いろんなソフトも試したいしので安全策としてクローンを作ることにしました。
もう1つUbuntuをインストールしたHDDを作ってもいいのですが、ちょっと勉強のためクローンに挑戦です。
調べてみると特別なソフトは必要なく、端末で "dd" コマンドを使えば出来るようです。

 現在SSDとHDDが1台内蔵されています、クローンの作成はUSB接続の外付けHDDにコピーすることにしました。
いろいろ試している160GBのHDDがあるので、HDDケースに入れて使いました。
念のためコピー先になるHDDはフォーマットしておきました。
3番目のHDDになるので "sdc" として認識されるはずです、確認のため端末から " sudo fdisk -l " で外付けHDDが "sdc"になっているのを確かめました。

 では "dd" コマンドを使ってコピーしてみます、" sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdc bs=4M " で実行です。
"if=" がコピー元、"of=" のほうがコピー先になります、これを間違って実行するとからのものをコピーするのですべてが消えてなくなります、十分に注意が必要です。
順番は間違えなかったのですが、最後の ""bs=4M" を "bs=4m" と小文字の"m"を打ったため 「 dd:  invalid number:  "4m" 」 と怒られてしまいました。

 120GBのSSDから160GBのHDDへのコピーでしたが、約1時間かかりました。
コピー後SSDからクローンHDDに入れ替えてテスト、無事起動することを確認しました。
これで安心 かな??




posted by Benny at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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