2015年08月15日

Linux LiteでMOZCを使う

 Linux での日本語変換はMOZCを使っているので、Linux Lite でもMOZC を使えるようにしてみました。
パッケージマネージャーを使ってインストールできますが、たまには少しだけ端末( Terminal )を使って作業してみました。
パネルに "Terminal" が出ているので、すぐ起動できます。

   sudo apt update   少し前までは "apt-get" でしたが、今は "apt" だけでOKです。
   パスワードを入力     Linuxの場合は文字を打っても画面には何も表示されません。
 アップデートファイルがだらだらと出てきます。
   sudo apt install fcitx-mozc mozc-utils-gui
 MOZC関係のファイルが表示され、インストールするかと問われるので " Y " でインストールが始まる。

 インストールがが終われば端末は閉じてGUIで作業します、なにしろ万年初心者なので簡単なところだけ端末を利用します。
Menu -> 設定 -> 「入力メソッド」と進む。
「インプットメソッドの設定」画面が出てくるので、そのまま「OK」

mozc1.png

 「明示的にユーザー設定を選択しますか」 で、「はい」

mozc2.png

 「ユーザー設定を選択する・・・・・・・」 のところで、「 fcitx 」にチェックを入れて「OK」

mozc3.png

 「ユーザー設定・・・・・・」の文章のところは、そのまま「OK」

mozc4.png

 これで設定は終わったので再起動します。
うまく行ったでしょうか、テキストエディタを使って日本語を打ってみます。
どうかなと思いつつ「漢字」キーを押してみました、オーッツ!日本語の切り替わりました。

mozc5.png

 これで「漢字」キーで切り替えができるので操作が楽になりました。
こうなると Ubuntu MATE のHDDはしばらくお休みいただこうかな・・・

 本格的に使おうとするところでHDDが壊れるなんてオチはないように願いたいですね。

ラベル:mozc Linux Lite
posted by Benny at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

Linux Lite の日本語化

 HDDはなぜか今も動いています、壊れたと言えなかったので日本語化をしました。
”Menu"から”Settings"、”Language Support"へ進み、ランゲージサポートをインストールしました。
再起動されれば、メニューが日本語で表示されるようになりました、ネットを見てもちゃんと日本語が表示されています。

 ではみほんごのにゅうりょくはどうでしょう・・・ 
あれ??
漢字キーを押すとなにか記号が出てきます、インストール時文字化けのため記憶に頼ろセットアップしたのでキーボードの設定を間違えたようです。
キーボードのレイアウトを「標準105キー(国際)PC」にしました、無難なところで・・・
いくつか試したんですが、漢字キーを押すと記号が出るんですよね、それで出ないものを選びました。
じゃあ「漢字を使うときはどうするの?」ってなりますよね、パネル(Windowsではタスクバー)のキーボードのアイコンをクリックすればいいようです。

key.png

 ちょっと壁紙を変えてみましたけど、赤丸のところ。
ネットを見てもそうなっているようです、この点はちょっと不便かな。

 それから、ダブルクリックするのは面倒なのでシングルクリックで使っています、設定はどこ?
探してみるとMenuの「設定」 -> 「設定マネージャー」 を開き、「ファイルマネージャー」の「振る舞い」タブの中にありました。
ディストリビューションによって微妙に違うのでウロウロさせられます、暇人のすることかな?

 ソフトウエアセンターに有るアプリの種類は貧弱ですね、あまり追加するものはないんですが。
Synapticパッケージマネージャーから探すか、特定にサイトからダウンロードすることになりますか。
ネットを使っても軽快に動くので悪くはないですね、もう少しつけって見る価値はありますね。

posted by Benny at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする